京野菜、京料理、京都のおもてなしを感じられる結婚式場について

京野菜、京料理、京都のおもてなしを感じられる結婚式場について紹介します

京都のおもてなし

By on 2016年10月25日

結婚式に招待されたとき、ゲストが期待しているおもてなしとは何でしょう?結婚式場の雰囲気や新郎新婦の晴れ姿、お料理などいろいろ考えられますが、凝った演出やおいしい料理でおもてなしをしても、新郎新婦と写真やお話で近くに行ける時間が少ないのも少し寂しいものです。京都の結婚式場では、最近人気の和装の結婚式も多く行っており、ドレスの演出とはまた違った「和の演出」でのおもてなしの提案があります。

鏡開きは円満を意味する「鏡」、末広がりを意味する「開く」と、縁起が良いので古くからお祝いの場で行われています。各机に小さい樽を配置し、ゲストに掛け声をかけてもらい一体になれる「各卓上ミニ鏡開き」。日本版ブーケプルズである「扇渡しの儀」。

ブーケと同じで扇を次の花嫁に渡す意味があるので未婚の女性が対象ではあるのですが、末広とも呼ばれる扇は縁起物でもあるため、既婚未婚を問わず女性に「幸せのシェア」という意味で参加していただける演出ができます。また、ゲスト全員で参加することのできる定番のシャワーも、フラワー・リボン・ライス・フェザーと様々ありますが、健康や平和を意味する折り鶴で行うのも、和装の結婚式ならではの楽しい演出になります。