京野菜、京料理、京都のおもてなしを感じられる結婚式場について

京野菜、京料理、京都のおもてなしを感じられる結婚式場について紹介します

京料理のおもてなし

By on 2016年11月17日

結婚式に招待されたゲストが、京都で行うと聞いた時期待する料理とはどのようなものでしょうか。高級なフレンチやイタリアンもよいでしょうが、やはり九条ネギや壬生菜、聖護院大根やえびいもなどの京都でとれる京野菜を用いた京料理を期待されている方が多いのではないでしょうか。最近では懐石料理のほかにも、フレンチやイタリアンなどでも味はもちろん、盛り付けや器にもこだわった京料理の要素を盛り込み、独創的なメニューもあるため、ゲストに合わせた料理を選択できます。

京都では、2013年から京都府の農業、漁業、加工品までの食材についての正しい知識をマスターすることを目標とした資格、京都フードマイスター検定協会主催で京都市教育委員会などが後援している「京都フードマイスター」という新しい民間資格があります。この資格保持者は、京都府の食材の栄養や特徴、調理法などの知識を広く持っており京都の料理の楽しみを提示してくれます。

また、京都府と京都府全市町村のJAが共同運営している法人である(公)京のふるさと産品協会に、京野菜の伝道師と認定された「京野菜マイスター」のいるお店では京野菜の魅力を堪能できます。同協会で和食はもちろんフレンチからイタリアンなどの京野菜を食べられるお店を「旬の京野菜提供店」と認定しているので、京料理を選ぶときに参考になります。

京都のおもてなし

By on 2016年10月25日

結婚式に招待されたとき、ゲストが期待しているおもてなしとは何でしょう?結婚式場の雰囲気や新郎新婦の晴れ姿、お料理などいろいろ考えられますが、凝った演出やおいしい料理でおもてなしをしても、新郎新婦と写真やお話で近くに行ける時間が少ないのも少し寂しいものです。京都の結婚式場では、最近人気の和装の結婚式も多く行っており、ドレスの演出とはまた違った「和の演出」でのおもてなしの提案があります。

鏡開きは円満を意味する「鏡」、末広がりを意味する「開く」と、縁起が良いので古くからお祝いの場で行われています。各机に小さい樽を配置し、ゲストに掛け声をかけてもらい一体になれる「各卓上ミニ鏡開き」。日本版ブーケプルズである「扇渡しの儀」。

ブーケと同じで扇を次の花嫁に渡す意味があるので未婚の女性が対象ではあるのですが、末広とも呼ばれる扇は縁起物でもあるため、既婚未婚を問わず女性に「幸せのシェア」という意味で参加していただける演出ができます。また、ゲスト全員で参加することのできる定番のシャワーも、フラワー・リボン・ライス・フェザーと様々ありますが、健康や平和を意味する折り鶴で行うのも、和装の結婚式ならではの楽しい演出になります。

京都の結婚式場

By on 2016年10月03日

結婚式をお考えの方にとって、京都での結婚式の魅力とは何があるのでしょうか。季節の移り変わりにより様々な顔を見せる景観や悠久の歴史・文化が息づく街で、永遠の愛を誓い、古都の長い歴史に二人の未来を重ねたい。京野菜を使用した懐石料理をはじめとする京料理をたのしみたい。など様々あるでしょう。しかし、結婚式は新郎新婦が楽しむだけではなく、親族やゲストをおもてなしして、笑顔になっていただけることも大事です。

京都の結婚式場では、「京都らしい」ロケーションにこだわり悠久の歴史をかじられる施設で結婚式を挙げることができます。その際の移動にもこだわりを持ち、挙式会場と披露宴会場が近ければ人力車で移動する演出ができるプランもあります。料理も旬の京の食材を盛り込んだ懐石料理から、盛り付けや器にこだわって作る京料理の要素を盛り込まれた、中華・イタリア・フレンチなどの独創的なメニューもあり、ゲストに合わせて料理の選択の幅広く選ぶこともできます。

また、披露宴の演出も公家の婚礼の習わしで昔から京都で実施されていた「箸取りの儀」という、新郎新婦の両家とゲストの末永い繁栄を願い行われていた儀式や、舞妓さんに祝舞を披露してもらう演出、日本の伝統芸能である能を新郎新婦自らが舞い、ゲストへの究極のおもてなしをするプランもあります。それ以外にも、お餅つき、折り鶴シャワー、幸せのおすそ分けで「扇渡しの儀」など、和の演出もできます。

京都の結婚式場については以上になります。このサイトでは、その中でも京野菜・京料理、京都のおもてなしについて説明していきます。京都の結婚式場で挙式をお考え中の方に、役立てれば幸いです。